英語履歴書/レジュメ自動生成ツールCreddleの使い方完全解説【海外就職必須】

こんにちは,米国データサイエンティストのかめ(@usdatascientist)です.

今日は英語履歴書生成ツールCreddleの導入から使い方を完全解説していきたいと思います.

海外で就職活動するのに必須ツールになりますので必ず使えるようにしましょう.

前回の記事で英語の履歴書を書く時のポイントもまとめましたので合わせて読んでください!

【エンジニア向け】英語での履歴書の書き方ポイント【海外就職】

履歴書自動生成ツールCreddleとは?

Creddleは,履歴書のデザインを自動で体裁を整えてくれるサービスです.

Wordとかで履歴書を作るとデザインを綺麗にするの大変ですよね?

Creddleは,職歴とか学歴をTextで入力しておけば綺麗にレジュメにしてくれる超便利ツールです.

私もレジュメ作成には毎回Creddleを使ってます.

一度使ったら便利すぎてこれなしで海外での就職活動はできません無料の範囲で十分なレジュメが作れるので是非試してください.(私も無料の範囲でしか使ってません.)

Creddleの使い方

といってもめちゃくちゃ簡単でほんと記事にするほどのものでもないくらいです.

まずはCreddleのアカウントを作成しましょう!Creddleのサイトにアクセスして,SignUpします.LinkedinかFacebookのアカウントで作成することが可能です.

ビジネス向けになるのでLinedInを使うことをオススメします♪

どちらのアカウントも持っていない人は「sign up」をクリックしemailとpasswordを入力してアカウントを作りましょう.そうするとメールがきていると思うので,verifyします.

アカウントが作れたら,早速項目を入れていきましょう.

Contentタブに情報を入れていき,Resumeタブで生成されたデザインを見ましょう.

Basic Information

ここには氏名や職種,LinkedInたGithubなどのURLを書いていきます.

補足
ここに書く職種は応募先の職種にしましょう .また,エンジニア職であればGithubのURLは必ず入れときましょう.採用担当から見られてもいいようにGithubのリポを整理しておくように!

Summary

自分の情報を1,2文で書きます.こんな感じ↓

Data Scientist at Google. I have been working on developing AI solutions for medical images such as CT, MRI, and Mammography.

QUALIFICATIONS
-5 years’ experience in web application development and IT architecture
-4 years’ experience in computer vision
-3 years’ experience in data science</p>

今どこで働いていて何をしているのか,関連する経験は何年あるのかを書くといいと思います.

Education

大学名,学位,学部名,年,論文題目を新しい順に書いてきます.

特に難しいことはないですが,もし教授が有名な人だったら先生の名前を入れてもいいですし,GPAに自信がある人はGPAも書きます.

私は学部のころのGPAが低かったので書きませんでしたw

採用側として履歴書をよく見ますが,GPAが書いていないケースもあるので問題ないと思います.

Employment

職歴を新しい順に書いていきます.

社名,会社の場所,期間,職務内容とそこでの成果を箇条書きで書いていくといいでしょう.

なるべく応募先のJobに合わせて書いてください.ここに書く内容が採用に大きく左右します.

私はいつも以下の3点を意識して書きます.

数字を使う:
自分のデータ分析とマーケティングによりプロダクトの売り上げが20%上がった
5人のチームメンバーがいるプロジェクトリーダーをした

リーダーシップを推す:
自分がリードしたプロダクトを期限内にローンチした

とにかく盛る;
嘘をつかない範囲でw

Skills

エンジニアの場合アメリカでは自分の持っているSkillを一覧にしてレジュメに載せます.

多ければ良い訳ではないですが,ちょっとかじっただけでも採用で有利になると思ったら書きましょう.

 

前にサンフランシスコで働くある日本人のエンジニアの方が

「採用時には2番目に書いてあるSkillについて聞く.ほとんどの応募者はそれでうろたえる(笑)」

って言ってましたw

私もよくレジュメを見ますが,みんな結構盛ってますよw

その他(論文とか特許,ボランティアなど)

論文執筆の実績は私は「Activities」の欄を使っています.レジュメに書く場合はその学会が査読付きであることを明記しておくと良いでしょう.また,自分の名前のところに下線部を引いておくと,ファーストなのかそうじゃないのかがわかって見やすいです.

もし取得している特許があれば書いておきます.その場合は特許番号も添えましょう.

アメリカではボランティアを載せる人が多いです.日本以上に評価の対象になります.

書き終わったらPDFで出力!

書き終わったら左上の「Resume」をクリックし,フォーマットされたものを見て見ましょう.

デザインはThemesタブで選びましょう. 余白が少ないBerlinがオススメです!

文字サイズなど細かい設定は「Customizer」で微調整ができますのでお好みに合わせて調整しましょう!

PDFへのExportはブラウザによって違うので,それぞれのブラウザの手順を左上の「Export」から確認しましょう.

 

まとめ

今日はCreddleの使い方と各項目のポイントを整理しました!

海外での就職活動はほんとにストレスになりますし,やり方がわからず苦労することばかりです.

しかし,就活さえ終われば夢の海外生活がスタートできます!

海外で働くということは,一度きりの人生で大変貴重な経験になります.本当に文字通り人生変わります

せっかくなので楽しみながら就活できるといいですね!

本ブログでは海外勤務についての記事もありますので,是非他の記事を読んでいってください!

それでは!